 |
・イスの両角に手を乗せる。
・ひざは90°に曲げる。

足を伸ばすほど難易度が高く、高負荷となります。
はじめは見栄を張らず、ひざを90°にした低負荷から始めて、正しいフォームと二の腕に効く感じを掴みましょう! |
 |
・腰をまっすぐ真下に。 ・息を吸いながら腰をおろす。

ひじを曲げるというより、真後ろに引くようにすれば、自然と腰は真下におろせます。
逆に「真下へ、真下へ」と変に意識するとうまく出来なくなります。難しく考える必要はありません♪ |
 |
・可能なら床すれすれまで。
・一呼吸おいたのちに戻る。

はじめは左の筋トレ写真のように、床すれすれまでお尻をおろす必要はありません。
あなたが、無理なくできる程度から始めてください。 |
 |
・息を吐きながら1に戻る。
・一呼吸おいて2回目を再開。

からだを持ちあげるとき、イスの角を握りこまないでくださいね、二の腕に効かなくなります。
手の平に力を入れずにグッと真下に押しつけるようにすると、うまく"からだ"を押しあげれます♪ |
 |
■ 高負荷バージョン ■

試しにやってみるのは良いんですけど、高負荷バージョンは難易度が高くなるので、まだ筋肉がついていないときは本気でやらないでくださいね!
※左の写真以上に足を伸ばすと、ひざを痛める危険あり! |

二の腕を鍛える筋トレ法「リバースプッシュアップ」。
これをうまく実践するために2つ大切なことがあります。
■ 1つめ。「変に意識しない」
「腰を、お尻を真下におろそぅ、おろそぅ」と変に意識しちゃうと、
肩に力が入ったり、ただ単に腰を上下に動かしてるだけだったりと、
二の腕じゃなくて"からだ"の変なところが疲れるってことになります。
だから、はじめは少しずつ少しずつ腰を沈めるようにしてください。
そうすることで、自分の意識と筋肉に余裕が保ててうまくできます。
それと、先にもいいましたけど、
ひじを後ろに引くようにすると腰を真下におろし易くできます。
「ひじを後ろに+自分の意識と筋肉に余裕を=正しいリバースプッシュ」
この一見何気ない(笑)黄金方程式を忘れないでくださいね!
■ 2つめ。「指先の向きについて」
この筋トレ法は脇を開いてはダメです、閉じてください。
そのため、指先を斜め外側に向けて脇を軽く閉じるようにします。
ただ、あなたにとってはやり難さを感じてしまうかもしれないので、
指先を正面に向けても構いません。
しかし!ここでやってほしくないことが1つ。
指先は絶対に内側に向けないこと!
腕立て伏せでお教えしていますが、
指先を内側に向けると脇は開きます。
そのため脇を開かないための限界、
指先は正面までにしてください。
■ ザックリとまとめ。
『ひじを真後ろに引く意識を持ち、はじめは少しずつ腰をおろすこと』
『指先は外側に向ける、やり難いようなら正面でも構わない』
|