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筋トレ前に知って欲しいこと
どうしてたくさんあるの?
筋トレスケジュールの決め方
『胸』をぶ厚くもりあげる!
胸筋 : ひざ−腕立てふせ
胸筋 : 腕立てふせ
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『肩』周りをガッシリと!
肩-全体 : 45°フライ
肩-前面 : フロントフライ
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『腕』をぶっとく丸太にする!!
前腕 : ダンベルカール
前腕 : ボトル回転
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力こぶ : コンセントカール
力こぶ : オルタネイト
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二の腕 : ダンベルプッシュ
二の腕 : リバースプッシュ
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『腹筋』6つにカッコよく割る
上-腹筋 : 椅子クランチ
上-腹筋 : たくみクランチ
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横-腹筋 : フットツイスト
横-腹筋 : プレートツイスト
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下-腹筋 : 足上げ腹筋
下-腹筋 : ロールバック
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『背筋』鍛えて逆三角形!
僧帽筋 : ダンベル-ベント
僧帽筋 : タオルpush up

広背筋 : ワンハンドロー
広背筋 : ベント−広背型
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腰 : バックエクステンション
腰 : ウルトラマン
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『ふともも』を太く引き締める!!
ふともも : たくみスクワット
ふともも : レッグランチ
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『尻&もも裏』モテる基本
尻&もも裏 : ヒップエクス
尻&もも裏 : ふともも浮かし
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『ふくらはぎ』を忘れずに!
ふくらはぎ : カーフレイズ
ふくらはぎ : ワンレッグ
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たくみのストレッチ
ストレッチを始める前に
腰痛解消ストレッチ
前屈で腰痛改善!
開脚ストレッチ♪
筋トレ職人の実践講座>二の腕の筋トレ法 リバースプッシュアップ



目標回数とセット数 リバースプッシュアップを極める大切な要点
目標30回×2〜3セット ・イスの両角に手を乗せる。
・はじめは"ひざ"は90°にする。
・腰をまっすぐ真下におろす。
・可能なら床すれすれまで。
・息を吸いながら腰をおろす。
・息を吐きながら戻る。
筋トレ効果を爆発的に高める!
一番筋肉がつく【回数とセット数】
力を絞りだす【筋トレ呼吸法】
筋肉をつける【意識の活用】
筋肉が細くなる【筋肉痛】



 ・イスの両角に手を乗せる。
 ・ひざは90°に曲げる。



足を伸ばすほど難易度が高く、高負荷となります。

はじめは見栄を張らず、ひざを90°にした低負荷から始めて、正しいフォームと二の腕に効く感じを掴みましょう!


 ・腰をまっすぐ真下に。
 ・息を吸いながら腰をおろす。



ひじを曲げるというより、真後ろに引くようにすれば、自然と腰は真下におろせます。

逆に「真下へ、真下へ」と変に意識するとうまく出来なくなります。難しく考える必要はありません♪


 ・可能なら床すれすれまで。
 ・一呼吸おいたのちに戻る。



はじめは左の筋トレ写真のように、床すれすれまでお尻をおろす必要はありません。

あなたが、無理なくできる程度から始めてください


 ・息を吐きながら1に戻る。
 ・一呼吸おいて2回目を再開。



からだを持ちあげるとき、イスの角を握りこまないでくださいね、二の腕に効かなくなります。

手の平に力を入れずにグッと真下に押しつけるようにすると、うまく"からだ"を押しあげれます♪


■ 高負荷バージョン ■



試しにやってみるのは良いんですけど、高負荷バージョンは難易度が高くなるので、まだ筋肉がついていないときは本気でやらないでくださいね!

※左の写真以上に足を伸ばすと、ひざを痛める危険あり!



二の腕を鍛える筋トレ法「リバースプッシュアップ」。
これをうまく実践するために2つ大切なことがあります。


 1つめ。「変に意識しない」

「腰を、お尻を真下におろそぅ、おろそぅ」と変に意識しちゃうと、
肩に力が入ったり、ただ単に腰を上下に動かしてるだけだったりと、
二の腕じゃなくて"からだ"の変なところが疲れるってことになります。

だから、はじめは少しずつ少しずつ腰を沈めるようにしてください。
そうすることで、自分の意識と筋肉に余裕が保ててうまくできます


それと、先にもいいましたけど、
ひじを後ろに引くようにすると腰を真下におろし易くできます。

ひじを後ろに+自分の意識と筋肉に余裕を=正しいリバースプッシュ
この一見何気ない(笑)黄金方程式を忘れないでくださいね!


 2つめ。「指先の向きについて」

この筋トレ法は脇を開いてはダメです、閉じてください。

そのため、指先を斜め外側に向けて脇を軽く閉じるようにします。
ただ、あなたにとってはやり難さを感じてしまうかもしれないので、
指先を正面に向けても構いません。


しかし!ここでやってほしくないことが1つ。


指先は絶対に内側に向けないこと!

腕立て伏せでお教えしていますが、
指先を内側に向けると脇は開きます。

そのため脇を開かないための限界、
指先は正面までにしてください。


 ザックリとまとめ。

ひじを真後ろに引く意識を持ち、はじめは少しずつ腰をおろすこと』
『指先は外側に向ける、やり難いようなら正面でも構わない




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