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筋トレ職人の実践講座>ふくらはぎを鍛える器具を使わない筋トレ法 |
太った"ししゃも"のお腹のようなふくらはぎ。
太く丸く根を張った大木のような足は、
「肩がぶつかった」「後ろから押された」
そんな小さなことではピクリとも動かされません。
太いふくらはぎには、短パン系がよく似合います。
後ろから熱いまなざしで見られ、
「どうすれば、あの人のようになれるんだ?」
「どうすれば、自分のか細い足があんな足になるんだ?」
きっと"あなた"は、疑問、憧れの入り混じった熱い視線を
独り占めできますよ。
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片足立ちをして、手を壁などつけて体のバランスを取りましょう。
少しヒザを曲げれば、さらにバランスを上手にとれますよ♪ |
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つま先を床から離さないように、カカトだけを床から浮かしましょう。
特に注意することはありませんが、しっかりカカトを上げてふくらはぎの筋肉を使いましょう! |
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これ以上、足が上がらない!という所まで筋肉の可動域をすべて使いましょう。
できるだけ、スピーディに上下に動いてください!ですが、速すぎてバランスを崩してはいけませんよ♪ |
両手を壁についても良いし、左右どちらかの手を壁につけて、
30秒、できるなら1分間、できるだけ速いスピードで
上下にからだを持ち上げてください。
ただし、小さくこまごまと上下に動いてちゃダメですよ。
大きく、ダイナミックにやることが大切。
だからまずは、スピードを求めるのではなく、
ふくらはぎの筋肉を大きく動かすこと身につけること。
それと、このときに大切なのが壁につけている手は、
「あくまでもバランスを保つものである」ということ。
壁に寄りかかったり腕に力を入れてしまうと、
ふくらはぎへの筋トレ効果が半減してしまうことをお忘れなく。
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