【 たくみのおすすめダンベル!! 】
 最軽量約1kgから、最重量20kgまでかんたんに調節可能!

 「ダンベルがほしい!!」「新しく買い換えたい!!」
 そんなあなたのために、正しいダンベルの選び方をお教えしましょう!


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筋トレ前に知って欲しいこと
どうしてたくさんあるの?
筋トレスケジュールの決め方
『胸』をぶ厚くもりあげる!
胸筋 : ひざ−腕立てふせ
胸筋 : 腕立てふせ
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『肩』周りをガッシリと!
肩-全体 : 45°フライ
肩-前面 : フロントフライ
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『腕』をぶっとく丸太にする!!
前腕 : ダンベルカール
前腕 : ボトル回転
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力こぶ : コンセントカール
力こぶ : オルタネイト
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二の腕 : ダンベルプッシュ
二の腕 : リバースプッシュ
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『腹筋』6つにカッコよく割る
上-腹筋 : 椅子クランチ
上-腹筋 : たくみクランチ
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横-腹筋 : フットツイスト
横-腹筋 : プレートツイスト
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下-腹筋 : 足上げ腹筋
下-腹筋 : ロールバック
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『背筋』鍛えて逆三角形!
僧帽筋 : ダンベル-ベント
僧帽筋 : タオルpush up

広背筋 : ワンハンドロー
広背筋 : ベント−広背型
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腰 : バックエクステンション
腰 : ウルトラマン
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『ふともも』を太く引き締める!!
ふともも : たくみスクワット
ふともも : レッグランチ
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『尻&もも裏』モテる基本
尻&もも裏 : ヒップエクス
尻&もも裏 : ふともも浮かし
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『ふくらはぎ』を忘れずに!
ふくらはぎ : カーフレイズ
ふくらはぎ : ワンレッグ
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たくみのストレッチ
ストレッチを始める前に
腰痛解消ストレッチ
前屈で腰痛改善!
開脚ストレッチ♪
筋トレ職人の実践講座>肩の筋トレ法 45°ダンベルフライ



設定回数とセット数 45°フライを極める大切な要点
設定8〜12回×2〜3セット ・前方45°方向に持ちあげる。
・持ちあげた時点で1秒静止。
・息を吐きながら持ちあげる
・息を吸いながら下ろす。
筋トレ効果を爆発的に高める!
一番筋肉がつく【回数とセット数】
力を絞りだす【筋トレ呼吸法】
筋肉をつける【意識の活用】
筋肉が細くなる【筋肉痛】



 ・ダンベルは太ももの前。
 ・ひざは軽く曲げる。



何度も言うようですが、ダンベルもしくは、ペットボトルを使う場合は握りこまないようにしましょう。

軽く、落ちない程度に握ること。


 ・ひじを軽く曲げた状態にする。
 ・前方45°方向に持ちあげる。



ひじを曲げる角度は基本として45°程度にしましょう。まっすぐ伸ばすと、僧帽筋に筋トレ効果が移ってしまいます。


 ・息を吐きながら持ちあげる。



ダンベルを太ももの前で構えた状態で"ひじ"を曲げていれば、自然と前方45°方向に腕が伸び、真上に持ちあげれるはずです。
リラックス、、リラックスです。


 ・肩よりやや上まであげる。
 ・この姿勢で1秒静止する。



最初の1回目で静止できないのは、ダンベルの重量が重過ぎるからです。
見栄を張らずに500g、1kgの軽いダンベルからはじめること!


 ・息を吸いながら1に戻る。



「はぁぁ、、、はっ!」という風にダンベルを持ちあげ、「すぅぅ、、、」とダンベルを下ろす。
上げ、静止、下ろし、すべて1秒。これでかなり筋肉に効きます!



この45°ダンベルフライで大切な要点は3つ。


 1つめ。「角度」

ダンベルを持ちあげる角度です。

上の筋トレ動作中にもお教えしたとおり、
ダンベルを太ももの前で構え、"ひじ"を軽く曲げていれば(45°ほど)、
自然と前方45°方向にダンベルを持ちあげれるはずです。

もし、45°に上げれないのであれば、
意識的に前方45°方向にダンベルを持ちあげると良いでしょう。


 2つめ。「重さ」

肩の筋トレ法、特にダンベルを使う場合は絶対に軽い重量からやること!

肩は、腕や背筋の筋肉と密接に連動しています。

自分の筋力を大きく上回るダンベルの重量使えば、
すぐに腕や背筋の力が強制的に働いてしまいます


腕や背筋が使われれば使われるほど、
肩の筋肉への筋トレ効果は薄くなり効かなくなります。

肩の筋肉は腕や背筋と比べて小さいものです。
それを考えれば、「軽いものからやるかね、、」そう思っていただけるはずです。


 3つめ。「無動作」

ダンベルを持ちあげるとき、
必要以上にからだを上下に動かさないようにしてください。

「1、、2の、、3!」というように明らかに上下にからだを揺らし、
全身のバネを使ってやってはダメってことです。

もちろん、からだは多少なりとも全身すべてと連動しています。
だから、多少の"ゆれ"は構いません。

だけど「あきらかにそりゃ動いてるだろ!?」というのは、
肩の筋肉に効かなくなるんでやめてくださいね。


 筋トレ中に思い出せやすくするためにザックリとまとめ。

『ダンベルはももの前、ひじは軽く曲げ、腕を上げる角度は45°
『軽い重量からはじめることでダイレクトに肩筋に効く!』
必要以上にからだを揺らさない!』


 ちょっと一言、、

「軽い重量で、リラックス。」
バックリザックリお教えするとこれだけなんです。
ただ、詳しく説明すると上記のようになるんですよね。

たくみは筋トレのページを作るうえで、
「最小限の文字で、最大限のご理解!」をモットーにしています。

だけど決して脱字は「最小限の文字で」を狙ってるわけじゃないですよ。
だから、脱字とかあったら言ってくださいね。




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