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・足は肩幅ほど広げる。
・リラックスして全身の力を抜く

この筋トレは上半身の力は一切使いません。いいですか、「一切使いません」。
「お尻から"ひざ"の裏側までの筋肉だけを使う筋トレ」です。 |
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・息を吐きながら持ちあげる。
・ももの裏を真上にあげる。

"ふくらはぎ"とかつま先とか、そんなところを意識する必要はまったくありません。大切なのは、ももの裏orお尻です。
ももの裏に力を入れて、真上天井側に持ちあげてください。 |
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・息を吐きながらあげる。
・はじめは数cm浮く程度で可。

お尻やもも裏は、鍛えなければすぐに衰えてしまう部分なので、はじめは極めて筋力が低い。
だから、はじめは思いっきりあげず数cm浮かす程度から始めてくださいね。 |
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・あげた状態30秒で1セット。
・呼吸はし続ける。

無理なくあげた状態を大原則とし、30秒を1セット。これを2〜3セットやるとかなりお尻に効きます。
「お尻の位置が高いね!」と、"たくみ"のように言われるようになるってことです♪ |

お尻とももの裏を鍛える「ふともも浮かし」。
また安直で覚えやすい(笑)筋トレの大切な要点は2つ。
■ 1つめ。「お尻、ももの裏をあげることについて」
「まったく持ちあがらんやないか!」そう思ってしまうのは、
あなたのお尻の筋力以上にあげようとしてるからです。
始めは数cm浮かす程度、もしくは浮かなくても良いから、
お尻orももの裏に力を入れてあげようとする行為が大切なんです。
「"たくみ"のように床から浮かん、だけど、力はしっかり入ってる」
それで良いんです。てか、それじゃなきゃダメなんですよ。
「床から浮く」ってのは、
お尻orももの裏に力を入れることの延長線と思ってください。
浮かせること、持ちあげることが大切なんじゃなくて、
お尻orももの裏に力を入れてあげようとする行為が大切なんです。
■ 2つめ。「"ふくらはぎ"つま先は関係ない」
筋トレ写真を見る限りでは、
"ふくらはぎ"からつま先にかけてのほうが高くあがっているので
「つま先をあげなきゃいけないんだな」と思ってしまいがちですが、
それは大きな間違い。
ふくらはぎorつま先に力を入れなくっても、太ももは浮きます。
というより、逆に"ふくらはぎ"などに力を入れると、太ももは浮きません。
お尻やももの裏にだけ力を入れることで、
たくみのように持ちあげることができるんです。
"ふくらはぎ"に力を「いれる・いれない」時の、
「やり易さ・持ちあげれる度合い」を体感してみてください。
「"ふくらはぎ"などに力を入れると、太ももは浮かない」
ということが体感できるはずです。
■ 筋トレ中に思い出せやすくするためにザックリとまとめ。
『始めは数cm浮かす程度、筋肉をつけて徐々に床から高く浮かせる』
『"ふくらはぎ"つま先に力を入れると、太ももは浮かない』
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