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筋トレ職人の実践講座下腹筋を鍛える器具を使わない筋トレ法



"あなた"の分厚く6つに割れた腹筋は、
誰もが憧れのまなざしで見るでしょう!

「どうすれば、そうなるの?」
「"あなた"のような腹筋になりたいです!」

その犯罪とも言える魅力的な腹筋で、
1人また1人とファンを増やすことになります。

「"たくみ"の方法を使って手に入れた!」
なんて言わなくても構いません。

「実はね、こういうやり方をしたんだよ」と実演してください。
指導してやってください、、、。

その姿はまさにカリスマ教師と言えるでしょう!


目標回数とセット数 下腹筋を極める大切な要点
目標30回×3セット ・初心者は大きな角度でやらない。
・始めは小さな角度から始める。
・上半身を起こさず足だけをあげる。
・下腹筋の動き、力の入りを感じる。
・足をあげながら息を吐く。
・足を下ろしながら息を吸う。
筋トレ効果を爆発的に高める!
一番筋肉がつく【回数とセット数】
力を絞りだす【筋トレ呼吸法】
筋肉をつける【意識の活用】
筋肉が細くなる【筋肉痛】


足を揃えて床に下ろし、へそが見える程度に頭を起しましょう。

頭を起こす具合ですが、背中を着けたままで構いませんので、頭を起こして"ヘソ"が見えるまで起こしてくださいね!

上半身の反動を使わないように、足首を返してお尻が床から少し離れるまでしっかり足を上げましょう。

腹筋の下側に力を入れて足を上げることによってトレーニング効果を得ることができます!

上げた足を床につくギリギリまでゆっくりと下ろしましょう。

床に"つける場合"と床に"つけない場合"とでは、"つけない場合"のほうが効果があります!


写真のように足を90度あげれば腹筋へ高負荷の筋トレ法。

だけどまずは15度、、、30度、、、45度という風に
徐々に徐々に角度を大きくする方法をとってください。

はじめから90度なんてデカイ動きをやると
間違いなく上腹筋を同時に使ってしまい、
下腹部への筋トレ効果が半減する。

だから、まずは浅い角度で
下腹部のみの筋肉を使うことを覚えることが大切。
それと、下ろした足は、床から約10cmほど浮かした場所でキープすること。

そうすることで常に下腹部に筋トレ効果が注入され、
筋トレ後には「うぉぉ、、」と歓喜の声が漏れるほど、
筋トレ効果が実感できます。



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