|
|
筋トレ職人の実践講座>太ももを鍛える器具を使わない筋トレ法 |
「あ、、、ズボンが入らなくなった。」 きっと、"あなた"も"たくみ"と同じ体験をするはずです。
買い換えるズボンのサイズが変わるたびに、
周りの目は、憧れと恐怖が入り混じった視線を浴びることでしょう。
「俺の足も、あの人のようにならないかな。」
「あの人の、あの体のデカさはいったい何なんだ!?」
簡単に言えば、屈伸一歩手前のことをやるだけで
"あなた"は憧れのまなざしを浴びることになるでしょう!
 |
両手を頭の後ろに組んで、足を肩幅と同じぐらいに開きましょう。
胸を張って、背筋を真っ直ぐ伸ばしてください♪横から見て、体のラインが真っ直ぐになっていればOKです。 |
 |
息を吸いながらお尻を少し後ろに引いて、足をゆっくり曲げていきましょう。
このときに背中を丸めないように注意してくださいね!背中を丸めると腰に負担が掛かってしまい、腰を痛める場合があります! |
 |
ヒザを直角に曲げる一歩手前ぐらいまで、しっかり腰を落とします。そして息を吐きながらゆっくりもとの状態にからだを戻します。
最後の腰を落としたときに、"ひざ"が足のつま先より出過ぎないようしましょう! |
スクワットといえば、やれ「ヒザがつま先から出てはいけない」
「上半身を反らしすぎてはいけない」だのなんだの言う人いますけど、
まずはふとももに力が入ることを感じてください。体感してください。
1、肩幅の1.5倍ぐらい足を広げて腰を落とす。
2、つまさき6:4カカト、もしくはつまさき7:3カカトに体重を乗せる。
3、前後にからだをゆすってふとももにグッと力が入るとこを探す。
グッと力が入るとこありますよね?
そこがあなたのスクワットの基本姿勢です。
「まずはふとももに力が入るところを探す」コレが大切なんです。
コレが分かったあとに、姿勢を伸ばすとか
いろんなことをブレンドしたほうが、よっぽど筋トレに満足感がでます。
|