 |
・前腕を太ももに密着させ、
ボトルorダンベルを軽く握る。

ペットボトルでやる場合、飲み口を握ると良いですよ。
また、この筋トレは前腕を太ももに密着させるわけですが、手首だけは上下に動かせるように前へ出しておいてくださいね。 |
 |
・息を吐きながら、
シャフトorボトルを持ちあげる

シャフトorボトルは強く握りこまないようにしてください。握りこむと前腕ではなく、力こぶに負荷が掛かります。
また、太ももに密着させた前腕は動かさないようにすること! |
 |
・斜め45°に向くまで、
しっかり持ちあげる。

前腕は、からだの中でも比較的力の弱い筋肉です。
はじめから3kg、5kgを持ちあげずに、500mlのペットボトル、シャフトのまま、500g〜1kgの軽い重さから始めてくださいね。 |
 |
・斜め45°の状態で静止する
・垂直まであげない。

つい垂直になるまで上げてしまいがちですが、垂直にすると前腕の負荷が逃げてしまいます。
実際にやってみると分かりますが、45°までを保ったほうが前腕に効きます。 |
 |
・息を吸いながら、
シャフトorボトルをおろす。

無理にグーッと手首を下に向ける必要はありません。実際に手首が動く範囲なんか、角度15°ぐらいなもんですからね。
だから、無理せずに「こんなもんかな?」ぐらいがベストですよ。 |

フロントローテーションで大切なポイント。
■ 「軽い重量から始めること」
前腕は"からだ"の中でも極めて小さな筋肉。
ちからが弱い筋肉って事です。
ダンベルを使う場合は
必ずシャフトのみからはじめること。
ペットボトルを使う場合は
500mlを使って水の量を半分ぐらいからはじめて下さい。
この筋トレは痛めやすい手首を酷使します。
ヘタに見栄をはって重い重量からやると、
次の日「なんか手首が凄く痛い、、」ってことになりかねません。
必ず軽い重量からはじめてくださいね!
■ ザックリとまとめ。
『手首を痛めないためにも、必ず軽い重量からはじめること』
|