【 たくみのおすすめダンベル!! 】
 最軽量約1kgから、最重量20kgまでかんたんに調節可能!

 「ダンベルがほしい!!」「新しく買い換えたい!!」
 そんなあなたのために、正しいダンベルの選び方をお教えしましょう!


トップページ マッスルタイプ筋トレ方法 シェイプアップ筋トレ方法 筋トレ基礎知識など ダイエットサプリ

筋トレ前に知って欲しいこと
どうしてたくさんあるの?
筋トレスケジュールの決め方
『胸』美形美乳クッキリぷりん
胸筋 : チェストサンド
胸筋 : ひざ−腕立てふせ
      過去のページ1 その2
『肩』小雪並みの優雅さに!!
肩-全体 : ショルダ−プレス
肩-全体 : フロントレイズ
          過去のページ
『腕』もう肉はつまませない!!
前腕 : リストカール
前腕 : front-ローテーション
          過去のページ


力こぶ : オルタネイト
          過去のページ


二の腕 : 二の腕ひねり
二の腕 : ダンベルプッシュ
          過去のページ
『腹筋』キュッと締まったウエスト
上-腹筋 : タオルクランチ
上-腹筋 : プッシュクランチ
          過去のページ

横-腹筋 : ツイストCycling
          過去のページ


下-腹筋 : セミサイクル
          過去のページ

『背筋』頭痛肩こりグッバイ
僧帽筋 : たくみシュラッグ
僧帽筋 : ダンベル-ベント


広背筋 : ワンハンドロー
広背筋 : ベント−広背型
          過去のページ

腰 : バックエクステンション
腰 : ウルトラマン
          過去のページ
『ふともも』懐かしむ脂肪
ふともも : ダブルフット
ふともも : たくみスクワット
          過去のページ
『尻&もも裏』モテる基本
尻&もも裏 : ヒップエクス
          過去のページ

『ふくらはぎ』を忘れずに!
ふくらはぎ : カーフレイズ
ふくらはぎ : ワンレッグ
          過去のページ
たくみのフェイスアップ
ウォーミングアップ
目元をスッキリさせよう♪
二重あごを解消!
筋トレ職人の実践講座>肩のシェイプアップ法 フロントレイズ



設定回数とセット数 フロントレイズを極める大切な要点
設定8〜12回×2〜3セット ・ダンベルを握りこまない。
・腕を軽く曲げた状態にする。
・正面にまっすぐ持ちあげる。
・肩よりやや上まであげる。
・息を吐きながら持ちあげる。
・息を吸いながら下ろす。
筋トレ効果を爆発的に高める!
一番筋肉がつく【回数とセット数】
力を絞りだす【筋トレ呼吸法】
筋肉をつける【意識の活用】
筋肉が細くなる【筋肉痛】



 ・ダンベルを握りこまない。
 ・必ず、片腕ずつ行うこと。



「なんで片腕ずつ?」そう思いますよね。なぜかっていうと、両腕いっぺんにやると僧帽筋の筋肉を使ってしまいがちなんです。

肩の筋肉のみ効かせるために、必ず片腕ずつやってくださいね!


 ・ひじを軽く曲げた状態で、
  まっすぐ前に持ちあげる。



「腕を軽く曲げた状態」ですが、何も持たない状態で力を抜いて腕をおろしてください。

すると一の字じゃなくて、ほんの少し曲がっていますよね?それが「腕を軽く曲げた状態」です。


 ・からだの反動を使わず、
  息を吐きながらあげる。



ありがちなのが、「からだを後ろへ反らしながら」やること。

これは間違いですよ。
正しくは1の姿勢のまま、「背すじを伸ばしたまま」"からだ"を揺らさず持ちあげてくださいね。


 ・肩の位置と同じ、
  もしくは少し上まであげる。



あげる度合いは、あなたが効くと思うほうを実践してください。

また、この姿勢で1秒、もしくは一瞬静止することでさらに通常よりも何倍も肩の筋肉に効かせることができます!


 ・息を吸いながらおろす。



ダンベルを持っていない手についてですが、写真のように後ろに回しても良いし、鍛える側の肩に触れるのもGoodです。

意識は筋トレ効果を加速させますからね!筋肉をつける【意識の活用】でお教えしてますよね。



フロントレイズで大切なポイントは3つ。


 1つめ 「片腕ずつやること」

両腕まとめていっぺんにやると
背筋の上側、僧帽筋の筋肉を使ってしまいがちになります。
ましてや初心者で"りきみ"がちなら、なおさらです。

肩の筋肉のみをガンガン鍛えたいなら、
必ず、片腕ずつやってくださいね!


 2つめ。「肩に効かせたいなら軽いものから」

肩は腕や背筋の筋肉と密接に連動しています。

ムダに"がむしゃら"にやっちゃうと、
肩を鍛えようとしてるのに「腕が疲れた」とか
「背中が先に疲れる」とか言っちゃうんですね。

肩の筋トレ、特にダンベルを使った筋トレはフォームがとっても大切。

その正しいフォームを維持するためには、
まずは軽い重量からはじめること。

自分の筋力を大きく上回るダンベルの重量使えば、
すぐに腕や背筋の力が強制的に働いてしまいます


腕や背筋が使われれば使われるほど、
肩の筋肉への筋トレ効果は薄くなり効かなくなります。

肩の筋肉は腕や背筋と比べて小さいものです。

それを考えれば、「軽いものからやるかね」
そう思っていただけるはずです。


 3つめ。「無動作」

ダンベルを持ちあげるとき、
必要以上にからだを上下、左右に動かさないようにしてください。

「1、、2の、、3!」というように明らかに左右にからだを揺らし、
全身のバネを使ってやってはダメってことです。

もちろん、からだは多少なりとも全身すべてと連動しています。
だから、多少の"ゆれ"は構いません。

だけど「あきらかにそりゃ動いてるだろ!?」というのは、
肩の筋肉に効かなくなるんでやめてくださいね。


 ザックリとまとめ。

『十分に効かせるため、必ず片腕ずつ鍛えること』
『正しいフォームは、軽い重量からはじめることで身につく
『持ちあげる際、からだを反らさず可能な限り揺れないこと』





当サイトの内容・構成・デザイン・画像の無断転載、複製(コピー)は一切禁止です。
Copy right (C) 2004-2006 「筋トレ職人の実践講座」 All Right Reserved.
URL: http://www.training-craftsman.com/ 
mailto: trainingtakumi@yahoo.co.jp