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筋トレ職人の実践講座上腕三頭筋(二の腕)

シャツの袖口から伸びる一本の細い小枝。

その小枝が前へ後ろへ移動するたびに、
"あなた"は周囲の視線を独り占めできます。

「どうすれば、あんな細い腕になるんだろ?」
「あの人のように、私もなりたいな、、、。」

そんな熱い憧れの視線を、
"あなた"が独り占めできるとしたら最高じゃないですか?


目標回数とセット数 二の腕を鍛える大切な要点
目標20回×3セット ・始めは絶対に軽い重量から始める。
・肘の位置をできるだけ動かさない。
・二の腕の力の入りを感じる。
・慣れてから腕を伸ばすと効果絶大。
・持ち上げるときに息を吐く。
・下ろすときに息を吸う。
筋トレ効果を爆発的に高める!
一番筋肉がつく【回数とセット数】
力を絞りだす【筋トレ呼吸法】
筋肉をつける【意識の活用】
筋肉が細くなる【筋肉痛】


上半身を前かがみになり、ペットボトルを持っている手の"ひじ"を、およそ直角90度に折り曲げます

ひじのあげ方についてですが、腕を下ろした所から、まっすぐ斜め後ろに肘をあげたところがベストです。

直角90度に折り曲げたところから、"ひじ"の位置を動かさないように腕をまっすぐ上にあげます。

動きになれるために、重いものから始めずに軽い重さから始めましょう!

腕をしっかりあげたら、"ひじ"の位置を動かさないようにゆっくり元の位置に腕を戻してください。

腕を上げるときは『』で上げて、腕を下ろすときは、『1、2』で下ろせば、文句なしです!


二の腕の筋肉はからだの中でも小さな筋肉に分類されます。
ようは、筋肉の中でも比較的力が弱いってこと。

だから、まずは500g、1kgから始めたほうが良いです。
まずはフォームを身につけないことには始まらないんですから。

二の腕に強烈な筋トレ効果を注入したいのであれば、
ヒジの位置はできるだけ動かさない
ほうが良いです。
動かすと肩の筋肉、背中の筋肉を強制的に使ってしまうから。

さらにさらに負荷を掛けたいのであれば、
腕を伸ばすときは、漢字の『一』の字になるようにしっかり伸ばすこと。

ただし、やり始めの頃は動きやコツがいまいち分からないから、
ヒジを痛めないために、『一』の字、一歩手前までにしたほうgoodです。




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