トップページ マッスルタイプ筋トレ方法 シェイプアップ筋トレ方法 筋トレ基礎知識など ダイエットサプリ

筋トレ前に知って欲しいこと
どうしてたくさんあるの?
筋トレスケジュールの決め方
『胸』美形美乳クッキリぷりん
胸筋 : チェストサンド
胸筋 : ひざ−腕立てふせ
      過去のページ1 その2
『肩』小雪並みの優雅さに!!
肩-全体 : ショルダ−プレス
          過去のページ

『腕』もう肉はつまませない!!
前腕 : リストカール
前腕 : front-ローテーション
          過去のページ


力こぶ : オルタネイト
          過去のページ


二の腕 : 二の腕ひねり
二の腕 : ダンベルプッシュ
          過去のページ
『腹筋』キュッと締まったウエスト
上-腹筋 : タオルクランチ
上-腹筋 : プッシュクランチ
          過去のページ

横-腹筋 : ツイストCycling
          過去のページ


下-腹筋 : セミサイクル
          過去のページ

『背筋』頭痛肩こりグッバイ
僧帽筋 : たくみシュラッグ
僧帽筋 : ダンベル-ベント


広背筋 : ワンハンドロー
広背筋 : ベント−広背型
          過去のページ

腰 : バックエクステンション
腰 : ウルトラマン
          過去のページ
『ふともも』懐かしむ脂肪
ふともも : ダブルフット
ふともも : たくみスクワット
          過去のページ
『尻&もも裏』モテる基本
尻&もも裏 : ヒップエクス
          過去のページ

『ふくらはぎ』を忘れずに!
ふくらはぎ : カーフレイズ
ふくらはぎ : ワンレッグ
          過去のページ
たくみのフェイスアップ
ウォーミングアップ
目元をスッキリさせよう♪
二重あごを解消!
筋トレ職人の実践講座>ふともものシェイプアップ法 たくみスクワット



目標回数とセット数 たくみスクワットを極める大切な要点
目標30回×2〜3セット ・足幅は肩幅の1.5倍ほど。
・体重はつま先6:4かかと。
・背すじを曲げないこと。
・息を吸いながら腰をおろす。
・息を吐きながら戻る。
筋トレ効果を爆発的に高める!
一番筋肉がつく【回数とセット数】
力を絞りだす【筋トレ呼吸法】
筋肉をつける【意識の活用】
筋肉が細くなる【筋肉痛】



 ・足幅は肩幅の1.5倍ほど。
 ・体重はつま先6:4かかと。



足幅は神経質にメジャーを使ったりしなくても良いですよ、おおよそで良いです。

多少、足を広げる幅が狭くても広くても筋肉に効きます。「こうかな?」ぐらいの気持ちでgood!!


 ・背すじを曲げないこと。
 ・息を吸いながら腰をおろす。



つま先6:4かかとor7:3の状態のまま、背すじを伸ばして腰を下ろしてください

深く考えず、リラックスしてからだの流れのまま腰を下ろせば良いんですよ。


 ・床と腰が水平になるように。



はじめはこんなに腰を下ろさなくても良いですよ。

ヘタに無理してやると、かかとのほうに体重が乗って太ももに効かなくなります。
まずは、1セット目で10回できる程度
にしましょう。


 ・この姿勢で1秒静止する。



「腰をおろす、静止、あげる」どの動作中も6:4or7:3をできる限り崩さないでください。

そのためには、はじめから腰をガーンッとおろさずにボチボチおろすことが大切です。


 ・息を吐きながら1に戻る。



この筋トレ法は腕を動かさない方法ですが、空気をすくい取るように腕を動かす方法もあります。

たくみ自身、腕を動かす方法をやるときもあります。詳しくは下でお教えしましょう。



誰もが一度は聞いたことがある「スクワット」。

ただ、たくみがやる方法は、
世に知れ渡っているものとは微妙に違うので「たくみ スクワット」
とでも言っておきましょう。

これをうまく実践するために3つ大切なことがあります。


 1つめ。「体重の比率」

普通は、やれまっすぐ"からだ"を下ろすだのなんだの言いますが、
「効く・効かない」スクワットは、ほとんど体重の乗せ方で決まります。

だから、まずは【つま先6:4かかと】で体重を乗せてください
もしくは【つま先7:3かかと】です。

別に神経質になってやる必要はないです。
ようは、体重がつま先側に乗っている状態にしてほしいのです。

ヒトはほとんどの場合、直立した状態ではかかと側に体重が乗ります。

ただ、その状態でスクワットをしても太ももにはイマイチ効きません。
やってみると体感できるはずです。

腰をまっすぐ下ろすだの、真っ直ぐあげるだの考える前に、
まずは【つま先6:4かかと】で体重を乗せることが、
たくみスクワットの秘訣です。


 2つめ。「腰を自然におろす」

一般的には、「腰はまっすぐ垂直におろさないといけない!」とか、
「ひざがつま先からはみ出してはいけない!」と言いますが、
いったんそれは忘れてください。

何も考えず、体の流れにまかせて腰をおろしてください。
おろした状態でからだを前後に揺さぶってみてください。

すると、太ももにグググゥっと力が入る箇所がありますね?
そこがあなたのスクワットポジションです。


もちろん「腰はまっすぐに!」とか「ひざを出さない!」
というのは間違いではないです。ごもっともです。

ただ、それにあまりこだわり過ぎたら、よう分からんくなります。

だから「"からだ"の流れに逆らわずに腰を落として、
自分のポジションを見つける方法」がたくみは良いと思う。

そっちのほうが理にかなった動きだと思うんですよね。


 3つめ。「腕の反動を使う」

今回のスクワットは腕を動かさないパターンですが、
空気をすくうように腕を動かすのもアリです。

事実、たくみ自身その方法をやるときがありますから。


フォームはいたってカンタン。
腕をだらりとおろした状態から、腰をおろす→あげるの過程で、
力を入れずに空気をすくうように"うで"を動かすだけです。

腕を動かすスクワットは少しだけ腕の反動が加わって、
人によってはやり易いパターンの筋トレです。

ご要望があれば、後日改めて撮影、掲載してお教えさせていただきます。


 筋トレ中に思い出せやすくするためにザックリとまとめ。

『体重の乗せ方はつま先6:4かかと、つま先側に体重を乗せる。』
『からだの流れにまかせて腰をおろし、ポジションをみつけてみる。』
『ひとによっては腕を動かす方法もよい、空気をすくうように動かす。』


 ちょっと一言、、

下半身を鍛えるのはとても大切です。
人のからだってのは、まず、下半身から衰えるんです。

ふくらはぎがショボくなって、太ももが"もやし"のようになって、
腹筋が薄く貧相になって、胸や背筋はぺらぺらで、うでは小枝になる、、、
って感じで衰えます。

それにちょっとイメージしてくださいよ。

上半身はムキッ!ムキムキ!なのに、
下半身はヒョロヒョロリ〜ん。。。

なんか変でしょ、カッコ悪いでしょ。

下半身は衰えやすく筋肉が付きやすい部分です。

1週間の筋トレスケジュールの中で、
ちょっと合間に太もも、ふくらはぎの筋トレを取り入れてみてください。

するとたくみが言う「下半身は衰えやすく、そして筋肉が付きやすい」
ということがすぐに実感、体感できるはずです。

人生、毎日吉日大安です!
ほら、ほら!今日からすぐに始めましょう。




当サイトの内容・構成・デザイン・画像の無断転載、複製(コピー)は一切禁止です。
Copy right (C) 2004-2006 「筋トレ職人の実践講座」 All Right Reserved.
URL: http://www.training-craftsman.com/ 
mailto: trainingtakumi@yahoo.co.jp