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筋トレ職人の実践講座>ふくらはぎのシェイプアップ法 オーソドックス カーフレイズ |
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・壁に両手をつき体を支える。
・ひざは軽く曲げた状態に。

壁に両手をつけるわけですが、決して壁側に寄りかかってはダメですよ。
この筋トレは、からだを上下に動かすため、あくまでもバランスをとるものとして考えてください。 |
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・まっすぐ真上に押しあげる。
・息を吐きながらあげる。

天井側から引っ張られるように、スッとまっすぐ真上にからだを押しあげて下さい。
壁側であったり、後ろであったりしないように。 |
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・限界まで押しあげる。
・一呼吸おいた後に戻る。

「つま先がこれ以上動かない!」ってところまで、1回1回しっかりと押しあげて下さい。
また、たくみは「一呼吸」といいますが、具体的な秒数で言えば0.5秒ほどです。
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・床につくすれすれまで戻る。
・戻り次第すぐに2回目を再開

かかとをベッタリ、1の状態まで戻らずに"かかと"が床につくすれすれまでにしてください。皮一枚というやつです。
詳しくは下記でお教えします。 |

ふくらはぎを鍛える1つの筋トレ法「オーソドックス カーフレイズ」。
これをうまくやるためには2つ大切なことがあります。
■ 1つめ。「壁に寄りかからない」
「たくみさん、壁に寄りかかっても良いんですか?」とホントによく聞かれます。
なのでここでハッキリと言っておきますが、
「手はあくまでもからだのバランスをとるもの。寄りかかってはいけない!」
この筋トレはからだを上下に押し上げ、そしておろす動作をするため
バランスがとりにくい筋トレです。だから、からだを支える補助として
両手を壁につけるわけです。
もし壁側に寄りかかってしまうと、
筋トレ効果がふくらはぎにダイレクトに効かなくなります。
寄りかかることで壁側に伝わってしまい、壁を押してる状態になっちゃいます。
「手はあくまでもからだのバランスをとるもの。寄りかかってはいけない!」
しっかり頭に叩き込んでください。
■ 2つめ。「2回目以降は皮一枚」
2回目以降は、"かかと"をベッタリと床につけた状態まで戻らずに、
"かかと"の皮が床にすれる程度までにしてください。
完全にベッタリとつけてしまうと、
ふくらはぎへの筋トレ効果が床に伝わってしまい、直立姿勢の状態になります。
まぁ、、、ようは、ふくらはぎへの筋トレ負荷が消えるってこと。
たくみの筋トレ理論では、
「真の筋トレは鍛える筋肉へ可能な限り負荷を与え続けること」です。
そのため常に負荷を与えるために、
かかとを床にベッタリつけずに皮一枚触れる程度にすることを薦めます。
もちろん、「いや、もうちょっと筋肉アップしてからにしようかと、、」と思うなら、
1回1回かかとを床につけてもまったく構いません。間違いじゃないです。
皮一枚はワンランク上の筋トレ小技と考えください。
■ 筋トレ中に思い出せやすくするためにザックリとまとめ。
『両手はバランスをとるもの、絶対に壁に寄りかからないこと!』
『2回目以降は皮一枚、ただし、ワンランク上の筋トレ小技と考えること!』
■ ちょっと一言
小枝と小技、、、。
うぅ、、似とる。たしかに似とる。
むかし小枝?とかいうお菓子のCMで、V6の森田さん?がやってましたよね。
確かにこれは似とりますわ。
いや、、っていうか!?あなた、もしかして間違えてません!?
「ほほぅ〜 ワンランク上の筋トレ"こえだ"か」って。
え、たくみですか?
たくみは大丈夫ですよ、だってキーボードだもん。
「こ・・・わ・・ざ っと」ってやると
たくみの頭フル回転せずCPUフル回転でガーンッと表示されますからね。
「鼓業」って。
鼓業ですよ、鼓業。
読めんでした。え?なに?たいこぎょう?
これでこわざ?なに、漢字変更されちゃったの?
何でパソコンってたまに変な変換になるんですか?
以前、工学マウスって変換したら「高額ま臼」ってでました。
ずいぶん久方ぶりに"うす"の文字を見ました。
以前見たのは、絵本の「さるかに合戦」の中でした。
値段の高い臼はいったい僕に何を語りかけてるんだろう、、、
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