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・足を伸ばし気味すると、
負荷は小さく初心者向け。

左の筋トレフォームは、あなたの筋肉将来を見越しての撮影。
つまり、左の写真は中級〜上級だから、初心者の頃は"ひざ"を伸ばし気味にしてください。
伸ばすほど初心者向けです。 |
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・息を吐きながら、
ゆっくりとひざを伸ばす。

この筋トレはふともも以外にも、腹筋も同時に鍛えることができる筋トレです。
ただ、負荷が【太もも7:3腹筋】だから、主に太ももを鍛える筋トレとして考えてくださいね。 |
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・足が一の字になるまで、
しっかりひざを伸ばす。

からだの柔らかさが原因で、「足をうまく伸ばせない」「ももの裏が痛い」場合があります。
そのときは、ひざを伸ばし気味のフォームで実践すること。無理するとスジ切れちゃいますよ? |
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・伸ばした状態で10呼吸。
・応用として20呼吸。

裏技として、ひざを伸ばした状態で、息を吐くときにギュッ!とさらにひざを伸ばすとビックリするぐらい太ももにか効きます。
その為にも、始めはひざを伸ばし気味にしたフォームにしましょう |

太ももの代表的な筋トレ スクワットにも匹敵する、
ダブルフットの大切なポイントをお教えしましょう。
■ 「ひざを伸ばしきることが大切」
「初心者だから伸ばしきらない」
「上級者だから足を伸ばしきる」
そんなの関係ありませんよ。
初心者だろうがなんだろうが、
ひざはしっかり伸ばすこと。
ひざを伸ばしきることで太ももに力が入り、
強烈な負荷を与え続けれるんですからね。
もちろん、筋トレ写真以上に足を伸ばし気味にして、
「どうしても"ひざ"を伸ばしきるとももの裏が痛い」
ってのはしょうがないですけどね。
それ以外は必ずひざをしっかり伸ばしてください。
それと、裏技の「息を吐くときにさらにひざを伸ばす」
についてですけど、これはホントめちゃめちゃ効きます。
表現としては「ギュギュギュー!」という感じですかね。
「ひざをただ伸ばした方法では効かなくなってきた」
そういう時に、ぜひ、試してほしい裏技です。
もちろん、初心者の頃でもやっても良いですよ?
ただし、3、4回でダウンしちゃうと思いますけど(笑)
■ ザックリとまとめ。
『ひざを伸ばしきることが、この筋トレの最大の秘訣』
『裏技は、ひざを伸ばしきった状態でおこなうもの』
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