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・背すじを伸ばし、
四つん這いになる。

「背すじを伸ばす?」
これについては、四つん這いの状態で軽く腹筋に力を入れてください。
するとお腹が引っ込み、左の筋トレ写真の姿勢になります。 |
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・息を吐きながら、
足を後ろへ伸ばす。

「上にあげるんじゃないの?」と思いがちですが、まず、足を後ろへ伸ばすことが大切なんです。
@伸ばしたあとに→A上げる。
表現としては「すくい上げる」といったほうが良いですね。 |
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・足を後ろへ伸ばしたのち、
上へ向かってあげる。

@足を後ろへ伸ばす。
という過程を飛ばして、いきなり上げてみる方法もやってみてください。
きっと、@足を後ろへ・・を取り入れたほうがお尻に効きます♪ |
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・あげた状態で10呼吸。
・応用として20呼吸。

足を曲げず、ピンッと足をしっかり伸ばすとさらにお尻、ももの裏の筋肉に効きますよ!
「右、左」と交互にやらず、右足2セットが終わったら左足を2セットと、片足を連続してやること。 |

ヒップエクステンションで大切なポイント。
■ 「はじめは少しあげる程度でGood」
はじめから「うぉりゃぁ」と、
本気になって足をあげようとするとお尻がツリます(笑)
先にもいいましたけど、
この筋トレは【@足を後ろへ伸ばす】ことが大切。
これを取り入れる・入れないそれだけで
筋肉に効く度合いが違います。
逆を言えば【@足を後ろへ伸ばす】これをやっちゃえば、
あとはほんの少しあげるだけで十分なんです。
たくみのように足が上がるのは、
筋力+からだの柔らかさ なんですね。
からだの柔らかさは別にして、
はじめの頃は筋力低いんですから無理にあげちゃダメ。
ケツがツッちゃうし、翌日、ひざの裏が痛い、、
なんて事になりかねませんからね。
ケガした→イタイのやだ→もうやんない→尻垂れまくり
これ黄金法則。
何度もいうようですけど、
【@足を後ろへ伸ばす】これをやっちゃえば、
あとはほんの少しあげるだけで十分なんですからね。
■ ザックリとまとめ。
『足を後ろへ伸ばす、これがお尻&ももの裏の効かせるコツ!』
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