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筋トレ職人の実践講座腹筋運動を全面的にサポート

プロボクサーのような引き締まった腹筋を作り出すには、
少なくとも上腹部・下腹部・横腹部の3種類のトレーニングを
しなければなりません。

「いま、腹筋が割れてるから大丈夫!」と油断していたら、あっという間に脂肪が付いてブヨブヨになってしまいます!

特に「今まで筋トレをしたことない!」とか、、、
久しぶりだから筋力が落ちてる!」など、、、




筋トレの経験がないなら難易度の高いトレーニング種目かもしれません。

力こぶを鍛えるときなどは、
比較的簡単に動きをマスターできるはずです。

力こぶは、普段の生活の中で、荷物を持ったり、
物を引っ張ったりするときに無意識に使われています。

つまり、普段から少なからず動かしているので
『物を持ち上げる』という基本的な動きをマスターしているからです。
ダンベルトレーニングは、その基本の応用だといえます。

しかし、普段の生活の中で腹筋を使うときってなかなかありませんよね。
ましてや自分の体を倒したり、起こしたりする動きはしないはずです。

「じゃぁ、時間を掛けて覚えるしかないの?」と思われるかもしれませんが
トレーニングを始めて2秒後に、腹筋が燃えるような刺激を与える方法が
あります!

もっとも〜っと、効率よく早く効果を出したい!」という
筋トレユーザーの声から生まれ、"たくみ"が昔から使っているタイプとは
少し違いますが、機能はまったく同じバック&シットと言われる
自転車の補助輪的なものです。

これなら、誰でも簡単に腹筋の『前面・下腹部・横っ腹』を
バッチリ効率よく鍛えることができます!

身長や体格にあわせて器具を段階的に調節できるので、
身体の大小に限らず誰にでも使えるようになっています。

この器具は「腹筋をしっかり鍛える!」という表現より、
「腹筋トレーニングの補助的役割」という表現の方が正しいと思います。

分かりやすくいうと、子供の頃、
初めて自転車を乗ったとき『補助輪』を付けて乗っていたと思います。

補助輪の役目は自転車を走らせるのではなく、
あくまでも自転車が倒れないために付けられているものですよね。
あくまでも、自転車を動かすのは本人です。
これとまったく同じことをやっているだけです。

腹筋のトレーニングをするのは本人です。
バックシットは腹筋運動をもの凄くやりやすくしてくる補助輪的な役割なのです。

「無理なく無駄なく自然と腹筋運動の形を作ってあげるよ!
でも、トレーニングするのはあなただよ」ということです。

「え?じゃぁ動きに慣れたら器具の意味が無いの?」と
思われるかもしれませんが、これが補助輪とは大きな違いです!

自転車が1人で乗れるようになると補助輪は邪魔になりますよね。
ですがバックシットは、「無理なく無駄なく腹筋運動の形を作る」だけで、
動くのは本人ですから腹筋運動に慣れればなれるほど、
効果を上げることができます!





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