トップ マッスルタイプ筋トレ方法 シェイプアップ筋トレ方法 筋トレ基礎知識など プロテイン体験記
初心者の筋トレ基礎知識
 体を徐々に慣らしていく
 筋トレ前のストレッチ
 1週間のスケジュール
 成長期の筋トレについて
 カルシウムマグ体験記UP
細いからだ用の重要項目
 筋肉の材料をしっかりとる!
 筋肉の成長時間を逃さない!
 プロテインの選び方
 ホエイ100%配合プロテイン
 新感覚プロテイン!ドリンクタイプ
 ホエイプロテイン体験記UP
太いからだ用の重要項目
 太りやすい体質について
 食事の摂り方
 カロリーを落とした夕食
 豆乳クッキーダイエット
基本的なプロテインの知識
 プロテインの飲み方
 プロテインの飲み方(その2)
器具や筋トレの知識
 正しいダンベルの選び方
 腹筋運動を全面的にサポート!
筋トレの基本について
 『回数・セット数』を守ること
 『呼吸・意識』の重要性
 『筋肉疲労・筋肉痛』について
 筋肉痛がなくなる日
 『回数・セット数』は守ろう!
(シェイプアップ編)
ビタミン・ミネラルの知識
 栄養補給の重要性
 ローヤルゼリー効果
 コエンザイムQ10
 カルシウムの効果
 マグネシウム効果
 亜鉛の効果
 ビタミンAの効果
 ビタミンB群の効果
 ビタミンCの効果
 ビタミンDの効果
 ビタミンEの効果

筋トレ職人の実践講座正しいダンベルの選び方

初心者の筋トレをする人たちにとって、
「ダンベルを使った方がいいの?」と疑問があるはずです。
確かに、筋トレは器具を使わなくても工夫一つで効率的に
鍛えることができます。

二の腕を鍛えたいなら腕立てを上手くやればいいし、胸を鍛えるなら腕立て伏せを工夫すれば鍛えれます。

だけど自分の体一つで鍛えるには、ある欠点があります!それは、「負荷を掛けたい部分が分散する」ということです。




確かに自分の体重だけでも鍛えることはできますが、
鍛えたい部分によっては、ウエイト器具を使った方が効率的に鍛えられます!

ですがダンベルといっても2種類のものがありますよね。

重さの調整がまったくできない「固体タイプ」
そして、重さの調整ができる「調整タイプ」があります。
効率の良い筋トレをしたいなら、絶対に「調整タイプ」を使ってください!

力こぶを鍛えるときに5kgを使えても、
二の腕を鍛えるときに5kgも持てません。

理由は、力こぶの筋肉より二の腕の筋肉は小さく力が弱いからです!
実践していただければご理解してもらえます。

もしこれが、細かく重さを調節できるものであれば、
力こぶは5kg、二の腕は1.25kgでトレーニングができます。

しかも、5kgを上げることができて次のステップに行こうと思っても
5kgのプレートしかないので、一気に10kgの重さでトレーニングしなければ
なりません!

さらに、ここで重要なのがラバーダンベル のように
『1.25kg』×4枚『2.5kg』×4枚のプレートの「調整タイプ」でなければ
いけません!

軽い重量のものばかりだと、
筋肉が大きくなったとき使い物にならなくなります。

"たくみ"もこれとは違いますが
『1.25kg』×4枚『2.5kg』×4枚のプレートのダンベルを使っています!
トレーニング写真を見てもらえばご理解できると思います♪

また、同じ「調整タイプ」のものであっても
5kgのプレートしかないものではNGです!

5kgが持ち上がるようになっても、
軽い重量ものがないと次は、10kgでトレーニングしなければいけません!

今まで5kgが限界だったのに、一気に+5kg増やしても、
無意識に体の反動を使ってしまい鍛えたい部分の負荷が
まったく無くなります!

"ほぼ0"だと言っても過言ではありません。
効率の良い筋トレは「正しいフォームが大前提です!」

2.5kgを2枚つかって5kgから始め、
2.5kgを2枚と1.25kgを一枚を使い6.25kgでトレーニングするという、
段階的に重さを調節する必要があります。

細かく重さを調節できるダンベルなら、
いつも、自分の能力にあった重さのままトレーニングできるので、
体の反動は一切使わず「正しいフォームで効率よくトレーニングができる!」
というわけです。





筋トレ職人の実践講座
当サイトの内容・構成・デザイン・画像の無断転載、複製(コピー)は一切禁止です。
Copy right (C) 2004-2005 「筋トレ職人の実践講座」 All Right Reserved.
URL: http://www.training-craftsman.com/ 
mailto: trainingtakumi@yahoo.co.jp