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筋トレ職人の実践講座『回数・セット数』を守ること

『太くたくましいBODY』を目指すのなら、
低回数×高負荷のセット回数が一番良いです。

ペットボトル・ダンベルの場合・・・
筋トレ法ページに『10回×3セット』と書かれている場合は、
必ず、限界で9回〜11回できる重さにしてください。

もし、限界で5回しか出来なければ重さを減らし、逆に、限界で15回出来てしまった場合はボトルやダンベルの重さを増やしてください。

さらに、重要なポイントをご説明させていただきます。




筋トレ法の1回、1回の動きについてですが、
1秒掛けて持ち上げて、2秒掛けて下ろす」方法が一番良いです。
さらに効果的に筋トレをしたいのならば、
筋トレの区切り区切りに一呼吸置くとさらに効果があります。

つまり、「力こぶ(上腕二頭筋)」を例にご説明すると、
以下のようになります。


@、ダンベルを下ろしたところから1秒かけて持ち上げる
A、限界まで持ち上げたところで一呼吸起きましょう。(秒数で言うと1秒。)
B、ダンベルを持ち上げたところから2秒かけて@の姿勢に戻る。


腕立て伏せの場合・・・
「1秒掛けて体を伏せて、1秒掛けて体を起こす」方法が一番良いです。

ここでもダンベルを使った筋トレ法と同様に、
区切り区切りに一呼吸置くとさらに効果があります。

つまり、「大胸筋(外側)」を例にご説明すると、
以下のようになります。


@、腕を立てている状態から1秒かけてしっかり伏せます。
A、限界まで伏せたらで一呼吸起きましょう。(秒数で言うと1秒。)
B、腕を曲げた状態から1秒かけて@の姿勢に戻る。


さらに、さらに、効果的に筋トレをしたいのなら
セット数の間の時間も重要になります。

ズバリ!つらいかもしれませんが、
セット間の休みは15秒以内」にしてください。

"たくみ"が1秒1秒正確にカウントした結果、
15秒以内というのが1番効果がありました!
さらに、"たくみ"流で筋トレをしたいのなら、
10秒きっちりに2セット目3セット目に入ってください。

また、違う部分の筋トレをする休憩の時間は、
長くても5分以内が良いと思います。
なぜなら「集中力が切れる」からです。

"たくみ"が毎回、毎回、口うるさく
「意識をしてください!」と言っていますよね。
集中力が切れてしまったら、意識を集中できなくなります。
次の筋トレを始めるまでの休憩は2〜3分ぐらいが一番良いと思います。

それでは、「なぜ低回数×高負荷が一番良いのか?」
と言う科学的な説明をしていきましょう。

筋肉は1本1本の肉の繊維の集まりなんです。
その1本1本の繊維の細さ太さで、あなたの見た目が変わってきます。
繊維が細ければキャシャに見え、繊維が太ければマッチョに見えます。

「では?どうすれば繊維を太くできるか?」
それは、1本1本の繊維を壊すことが重要です。

肉の繊維を1度壊すことで、肉の繊維が、
「昔の俺だったらまたヤラれる!もっと、太く強くならないと!」と思い、
以前の細さより太い繊維を作り出すのです。

その方法が低回数×高負荷です。

1回1回の動きが爆発的なダメージを繊維に与え、
繊維を破壊します。これが高負荷の理由です。

1回1回の動きがとても疲れるものなので、
100回も200回も出来なくなる。これが低回数の理由です。
(マラソンなら何kmも走れますが、ダッシュなら何kmも走れませんよね。)

『回数・セット数』は守ろう!(シェイプアップ偏)はこちらから。





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