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筋トレ職人の実践講座『回数・セット数』は守ろう!(シェイプアップ編)

『細く・引き締まったBODY』を目指すのなら、
高回数×低負荷のセット回数が一番良いです!

ペットボトル・ハンドバックの場合・・・
シェイプアップ法ページに『20回×3セット』と書かれている場合は、
できる限り頑張って20回頑張ってください!

でも、もし出来なかったらそれはそれで構いません。あなたが本気頑張ったことが一番重要です。

明日がある限りあなたは生まれ変われます。

さらに、重要なポイントをご説明させていただきます。

シェイプアップ法の1回、1回の動きについてですが、「1秒掛けて持ち上げて、2秒掛けて下ろす」方法が一番良いです。

さらに効果的にシェイプアップをしたいのならば、
運動の区切り区切りに一呼吸置くとさらに効果があります。

つまり、「力こぶ(上腕二頭筋)」を例にご説明すると、
以下のようになります。


@、ペットボトルを下ろしたところから1秒かけて持ち上げる
A、限界まで持ち上げたところで一呼吸起きましょう。(秒数で言うと1秒。)
B、ペットボトルを持ち上げたところから2秒かけて@の姿勢に戻る。


腕立て伏せの場合・・・
1秒掛けて体を伏せて、1秒掛けて体を起こす」方法が一番良いです。

ここでもペットボトルを使った筋トレ法と同様に、
区切り区切りに一呼吸置くとさらに効果があります。

つまり、「大胸筋(外側)」を例にご説明すると、
以下のようになります。


@、腕を立てている状態から1秒かけてしっかり伏せます。
A、限界まで伏せたらで一呼吸起きましょう。(秒数で言うと1秒。)
B、腕を曲げた状態から1秒かけて@の姿勢に戻る。


さらに、さらに、効果的にシェイプアップをしたいのなら
セット数の間の時間も重要になります。

ズバリ!つらいかもしれませんが、
セット間の休みは15秒以内」にしてください。

"たくみ"が1秒1秒正確にカウントした結果、
15秒以内というのが1番効果がありました!
さらに、"たくみ"流でシェイプアップをしたいのなら、
10秒きっちりに2セット目3セット目に入ってください。

また、違う部分のシェイプアップをする休憩の時間は、
長くても5分以内が良いと思います。
なぜなら「集中力が切れる」からです。

"たくみ"が毎回、毎回、
口うるさく「意識をしてください!」と言っていますよね。
集中力が切れてしまったら意識を集中できなくなります。
次の筋トレを始めるまでの休憩は2〜3分ぐらいが一番良いと思います。

それでは、「なぜ高回数×低負荷が一番良いのか?」
と言う科学的な説明をしていきましょう。

体を引き締めるのに重要なのは、
基礎代謝能力』というモノが重要になってきます。

基礎代謝能力とは、簡単に言えば、
意識的に運動しなくても勝手に脂肪が燃えてくれる能力のことです。

この能力が、高い、低いで
同じ量のご飯を食べても脂肪になりやすい、なりにくい人がいるのです。
(細胞レベルの話を省いたものとお考えください。)

この『基礎代謝能力』を上げることが出来るのが、
高回数×低負荷の運動なのです。





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